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はじめまして!!ミナミナこと南方和美(みなかたかずみ)です。 ようこそ私の世界へ♡ このブログを通して私を知ってもらえたら嬉しい! トレーナーとしての私、主婦として母としての私、女としての私、色々な私を公開させてもらいます。 一緒に楽しんでいただけたら幸せです♡♡

2012年3月5日月曜日

画家・井上よう子さんの絵

芦屋アートスペース高瀬舟の扉を開けると、目に飛び込んできたのは大好きな画家『井上よう子』さんの絵でした。
彼女との出逢いは6年前に遡ります。
ブログ仲間から紹介してもらった彼女のブログで「芦屋市立美術館の掃除があります」と記されていて、当時小五だった息子を連れて掃除の手伝いに行きました。
というのも、娘も息子も美術館のイベントに度々参加させてもらっていて、感謝の気持ちを掃除でお返しできるなら…という些細な動機だったの。
美術館の庭を掃除する目的なので、よう子さんも私もほぼジャージの出で立ちで『初めまして』
しかも土に触れるので、ちょっとした“泥だらけ状態”ね! 笑
第一印象が泥まみれ。それから数ヶ月後に初めて彼女の絵を見せてもらいました。
優しくて透明感があって、心の中の汚れを洗濯してもらえるような素敵な絵。

~あの一緒に掃除をした女性が、こんな綺麗な絵を描くんだ~ 軽い衝撃。

それが彼女の美しい絵のファンになるきっかけでした。
京都市立芸術大学大学院を卒業され、現在は大学でデッサンや絵画の指導を行いながらフリーで作家活動をされているエネルギッシュな女性。
透明感ある美しい絵で、名誉ある賞も受賞されています。

お母様を55才という若さで亡くされ、悲しみを乗り越えて表現する彼女の絵には、切なさやはかなさの他に何かもっと大切なことを伝えたいという想いが伝わってきます。
生きていくために必要な想い、うまく表現できないけど人として大切なこと。
これから探していこうと思います。井上よう子さんの絵をみせて頂きながら、彼女の伝えたい想いが何なのかを…。