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はじめまして!!ミナミナこと南方和美(みなかたかずみ)です。 ようこそ私の世界へ♡ このブログを通して私を知ってもらえたら嬉しい! トレーナーとしての私、主婦として母としての私、女としての私、色々な私を公開させてもらいます。 一緒に楽しんでいただけたら幸せです♡♡

2018年4月20日金曜日

宝塚市民病院の研究会。

宝塚市立病院での研究会に参加しました。

2025年問題は深刻で、介護される人口は現状の3倍です。
でも、それより深刻なのは2050年問題。
そうです、私たち(昭和42年生まれ)第二次ベビーブームの世代がヤバいんです。
【少子高齢化】
高齢者の数はとてつもないけど助けてくれる人はいな〜い。
もはやロボットに頼るしかない?いややわ( ;´Д`)
だからこそ「いま」なんですよね。
真の健康とは何か?と考え実践しないと大変なことになる。
予防医学未病の啓蒙をもっともっとすべきだと私は思います。

さて、宝塚市立病院の研究会ですが、4月18日の講義は「口腔ケア」のことばかりでした。
良い歯の日だから?でしょうか?いや偶然か?(笑)

歯科医師の歯周病の話は、とても興味深かったです。
クチの中にはたくさんの細菌が住みついていて、腸と同じように菌のコロニーである「口腔内フローラ」があります。
その中には乳酸菌のような善玉菌もいれば悪玉菌もいる。
悪玉菌の代表格が、歯周病をひきおこす「ジンジバリス菌」は、糖やタンパクなどをエサに増えつづけ歯肉などの組織を破壊して炎症をおこします。

炎症で出血すると、その血液を栄養にしてさらに増殖します。
たちが悪い菌にやられて歯周病になるという話やオーラルフレイルの話などリアルな話でした。
また咀嚼ができる人は開眼片脚立ちができるとか、エビデンス基づいた情報も得ることができました。


健康問題に対する社会的な課題は多いけど、一つ一つ丁寧に考え解決していかなきゃ!ですね。

2018年4月19日木曜日

石井慎一郎先生のセミナー in 岡山

リハテックリンクスが主催するセミナーに参加させてもらいました。


石井慎一郎先生による膝間接疾患に対する理学療法と、保存的および術後理学療法の評価とアプローチ〜



すごい、すごい。
感動しながらの受講の理由は、石井先生の分かりやすい説明があったから。
身体重心と床反力作用点、鉛直方向の成分、立脚期や遊脚期の重心移動など、健康運動指導士の勉強をする過程で理解に苦しんだことがスラスラと紐解けてくる!
石井先生が自分の身体や物を使って表現してくれると「なるほど、そんなことだったのか」と何度頷いて納得していた私です。

朝陽を浴びると交感神経が働き身体の伸筋群が活性化すること。
体幹のアライメントが変わると力学的負担が変化する話。
10℃骨盤が後傾すると下半身の運動連鎖に問題がでてくること等。
みっちり2日間の講習で得た知識は私の大きな財産になりました。

2日目の朝、石井先生の講習会で呼吸法をさせてもらいました



理学療法士の友達に話すと「この世界では超有名な石井先生の講習会に出れるだけでもラッキーなのに、そこで呼吸法をさせてもらったなんて凄いです〜」って羨ましがっていましたが、ご自身の講義でこういうことを柔軟に組み込んでくださる方だからこそ超有名なセラピストなのだと感じました。

(神奈川県庁)



息子の引越し手伝いで東京に行った時に、神奈川県庁を伺って「政策局ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室 未病産業グループ」の方に取り組みをお聞きしました。
突然訪問した私の話を聞いてくれて「何かご協力できることがあれば」と優しい言葉をくださった職員さんの事を、何気なく石井先生に話したんです。
そしたら何と何と!
石井先生は未病センターとして機能している「風の谷プロジェクト」のスタッフだったのです。
国際医療大学大学院 赤坂キャンパスで教鞭をとりながら、未病センターを行ったり来たり!!何ともエネルギッシュな〜(驚)

風の谷プロジェクトのサイトを見て石井先生の人となりがわかりました。
ご高齢者のことを愛しそうに話してくれたその先には、おばあちゃまに育てられた石井先生の感謝の気持ちと愛情があったのだと。
だから、このプロジェクトに携わってご高齢者の健康をお手伝いしたいのでしょうね。

リハテックリンクス(株)が主催する今回のセミナー。
「セラピストが「リハビリテーションの楽しさ」を実感できる活力ある社会」
「あらゆる人が「リハビリテーションの存在意義」を実感できる社会」を目指す代表の大北 潤さんに大変お世話になりました。
岡山県玉野市まで遠かったけど、潤さんのお心遣いで距離を感じませんでした。
心から感謝いたします。

元職場の仲良しトレーナー河原さんと一緒だったので、楽しくて楽しくてアッと言う間の2日間。
得た知識や想いは、多くの方にアウトプットしたいと思います。


2018年4月17日火曜日

健康運動指導士


健康運動指導士の試験
合格しました(*^_^*)



しばらく勉強したくないと思うほど、集中して勉強した一ヶ月でした。
養成講習があった去年の11月から取り掛かっていれば良かったのに、私は何をしていたんでしょうね...
気づけば年が明けて、気づけば激動の2月が過ぎていました。
3月に入ると予定が次々に入ってきて。断ればいいのに断れない私。
会食の後、皆さんと別れたらカフェに直行しお勉強。
土日は図書館の自習室でお勉強。
持っているだけで肩脱臼しそうなテキスト2冊と問題集を毎日持ち歩いていた一ヶ月だったように思います。

厳粛な会場で2時間の試験を受け、「あの問題、答えはあれで良かったのか?」と自問自答しながら帰った3月21日のことは、きっと死ぬまで忘れないと思います。

健康運動指導士
一番欲しかった資格を取得することができました。
私のやりたいことが大きく展開し、どんどん動きが出てくることでしょう。
未来が楽しみです。

応援してくれた皆さま、本当に本当にありがとうございました


レオンと散歩しているときに見つけたタンポポの綿毛!可愛い♫

2018年4月12日木曜日

㐂一



芦屋で一番高級な「お鮨」だと評判の店に連れてってもらいました。






勢いよく次々に出てくるお鮨と、ふわふわ柔らかい食感のギャップに驚きながらも繊細にアレンジされた一品一品を味わう、その優雅さに翻弄された時間でした。


自分の財布に入っているお金では、きっと出せやしない鮨をご馳走してくれた同級生の君に心から感謝します。「美味しゅうございました。ご馳走様です」ありがとう!


2018年4月9日月曜日

True of doctor・therapist

doctor

神鋼記念病院耳鼻咽喉科の浦長瀬先生に会ってきました。


のど上げ体操
嚥下トレーニング
第一人者で、よくテレビに出演されています。執筆した本も数知れず!


嚥下障害をご存知ですか?

「嚥下」とは、口の中のものを飲み込んで胃に送ることで、飲み込む動作が上手くできない状態を嚥下障害といいます。
食べ物を上手く飲み込めないと食事が取りづらくなるため「低栄養や脱水を起こす」「食べ物が喉に詰まって窒息する」といった危険があるほか、高齢者の命を脅かす病気「誤嚥性肺炎」を引き起こす原因にもなります。

【症状】

◼︎食事中にむせる
◼︎固形物を噛んで飲み込めなくなる
◼︎食事をすると疲れる、最後まで食べきれない
◼︎食事の後、声がかれる

誤飲性肺炎になると本当に苦しい。
そうなる前の予防が必要だと浦長瀬先生がSTやボイストレーナーと広めている予防トレーニング。
私も仲間と一緒に芦屋で広めようと指導者向けのトレーニングを何度か受ける予定です。
浦長瀬先生、今後ともどうぞよろしくお願い致します。


therapist

安田メディカルフィットネス・ラボ代表 安田先生のラボに行ってきました。
私が尊敬するトレーナー師匠です。
ずっとパーソナルを受けたいと思いつつ、先生のご予約がいっぱいでなかなか受けれませんでしたが4月3日に夢が叶いました(きゃ〜大興奮)

健康運動指導士やアスレティックトレーナーの資格はもちろんのこと、国際マッケンジー協会認定セラピストやDJAMM-FAC・日本ドイツ徒手医学会マニュアルセラピスト、労働大臣認定のヘルスケアトレーナー・心理相談員など、書ききれないほどの資格を持っている大師匠なんです。

「矢状面のレントゲンで、仙腸関節機能不全だと言われました」と訴える私に、30分以上もかけて3つの評価。
その結果、弱化している筋肉のトリックモーションによる運動機能の不全だったのです。仙腸関節機能障害ではなかった〜( ´ ▽ ` )ノ

安田先生に『仙腸関節機能障害は、これだけ時間をかけて丁寧に分析しないといけないのですね?』と聞いてみると、
『レントゲンだけで仙腸関節機能障害など絶対に診断名をつけてはいけない。今や世界基準です』とのこと。

安田先生は3つの評価後に軽い施術をしてくれました。
筋線維がうまく滑走するように、僕はただスイッチをいれただけですと謙遜しながらおっしゃいましたが、奇跡のように腰痛が消えたのです。
去年の秋からずっと痛かった、あの痛みが。
このブログを書いている今も全然痛くないの。
安田先生を知っているトレーナー仲間にこの話をしたら、みんな羨ましがってくれました「すごい幸運だったね」って。
〜安田先生くらい身体のことがわかれば、セラピストという仕事が楽しくて仕方ないでしょうね〜って、仲間の言葉に同感です。

安田先生ありがとうございました。また6月に骨盤底筋セミナーで宜しくお願い致します。

True of doctor&therapist 私も健康を導ける「真」の人になりたいです。

2018年4月8日日曜日

芦屋さくらファンランのご報告


芦屋さくらファンランは1984年に誕生し、今回32回目を迎えます。
阪神間で生まれた多くの市民マラソンの先がけとなり、“ファンラン”という言葉をランナーに広めるきっかけとなりました。
初開催以来、ユニセフ(国連児童基金)の活動を支援しており、今回も『教育を世界すべてのこどもたちに!』をメーンテーマにかかげ、参加料の一部をユニセフに寄与します。


芦屋市民として誇らしいイベントの「芦屋さくらファンラン」に、今年は救護チームとして本部での活動♡



11名の医師と看護師、医療系学校の学生さんたちとチームを組んで負傷者のケアにあたりました。
転んで擦り傷つくってくるランナーが一番多かったかな。
同じように転倒でも橈骨遠端骨折まで及んでしまった女性ランナーには三角巾で固定し救急病院へ搬送。
筋痙攣や捻挫は何故か私が担当になっていて、そういったランナーが本部テントにやってくると「はい、攣ってる方です、よろしく」「捻挫担当さん出番ですよ」ってドクターからの指示(笑)
もちろん横についていてくれるのだけど、ストレッチやリリースする私を全面的に信用して任せてくれました。

早朝から夕方まで、休む暇なく救護活動した芦屋さくらファンラン2018年。





来年もまた同じように救護チームにいると思います、私。みなさま宜しくお願い申し上げます♡

2018年4月5日木曜日

再会。

「あれから何年経った?」

ここ数週間、こんな会話がとても多かった。

会いたいと思っていてもなかなか時間が合わない人っていますよね。
そんな人に限って自分が心から尊敬する人だったり本音を語れる人だったり。

念願叶って再会できたお二人がいます。

画家の井上よう子さん

(作品は透明感があって本当に美しい)


彼女との出会いは遡ること12年前です。
ある日、共通の友人であるスポーツイラストレーター尾中哲夫氏から「芦屋美術館の掃除があるんやけどボランティアを募集してるんや、手伝ってあげてほしい」と連絡が入りました。
当時10歳だった息子を連れて芦屋美術館の芝生刈りをしたのは冬の寒い日だったと記憶しています。
お掃除ボランティアの中で最年少だった息子ですが、誰よりも頑張って動き、その姿に感動してくださった井上よう子さんは第二の母のように成長を応援してくれました。


「就職祝いさせてください」と連絡を頂き、四年ぶりの再会が実現したのは3月末です。

美味しいお料理に美味しいお酒。
とても和やかな良い時間でした。

多くの受賞歴やパブリックコレクションを持つ有名な画家なのに、気取ったところも偉そうなところも一つもない謙虚な女性。
息子のためにお時間を作ってくれてありがとうございます。
今度は「女子飲み」しようね。積もる話がまだまだあるから♡


フレッシュな新入社員が黒いスーツを来て颯爽と歩く4月1日 夜の東京駅。

躍動感溢れる人混みをすり抜けるように歩き、向かった先は丸の内oazoビルにある「丸の内ホテル」


「久しぶりだね〜」
静かで優しい口調は10年前と同じ。優しい眼差しも全然変わらない。
髪の毛が白くなったかな? 変化はただ、それだけ。
お兄ちゃんのような存在の男性と再会しました。

白い巨塔というドラマが昔ありましたが、まさにそんな世界を生きる大学病院の教授。
不整脈領域では日本だけではなく世界におけるトップレベルの診断・治療を行っている、そんな方を「お兄ちゃん」だなんて怒られちゃいそうですが、でもホンマのことやもん(笑)

製薬会社勤務の主人が初勤務地で担当した病院で知り合ったドクター。
「初めて和美ちゃんに会った時は、まさにギャルだったね」
「そうですよ、私22歳でした。若かった〜」と当時を振り返る。
伊豆に旅行に行くと言えば「車、使っていいよ」って、ご自身のマイカーを貸してくれたり、文京区の自宅に招いてくれたり、いち製薬会社のMRにそんなことしてくれるドクターは何処にいるでしょうか?

大都会を見下ろす素敵なロケーションのポム・ダダン



フレンチ料理とシャンパンを頂きながら「どうしてあんなに親切にしてくれたのですか?」と聞いてみました。
お兄ちゃんから返ってきた言葉は、

「出会った人は全てがご縁。一つ一つを大切に考えて生きているよ」

同感です。私も同じ想いです。

再会
会いたい人にやっと会えた2018年の春。
エネルギー充電完了です。



2018年4月3日火曜日

支えてくれて本当にありがとう。

息子の引越し手伝いのために東京に来ています。



東京駅に背中を向けて皇居に続く道の右側にそびえ立つ新丸の内ビル。
新社会人としてスタートを切った息子の会社が入っています。
初の勤務地もこちら。
大都会でしっかり社会貢献して欲しいと思います。

22年間ずっとそばで支えてもらいました。
小さい頃は、お姉ちゃんの後をついていく頼りない男の子だったけど、しっかり成長してここ数年は私の方が頼りにしていました。
彼が巣立つ日に言おうと決心していた言葉「支えてくれてありがとうね」は、涙声で言えなかった。ううん、言ったけど届いたかな?

息子からもらったメッセージは、何度読んでも泣いちゃいます。
あなたに負けないように私も輝いて生きていきます。だから心配しないでね。
バランスよく食べて、しっかり身体活動して、健康なココロとカラダで前進してもらいたいと思います。
同じ空の下、あなたを応援しています。

支えてくれて本当にありがとう、issey。

2018年3月31日土曜日

2018芦屋さくらファンラン 〜サンスポマラソン〜



地元で行われるマラソンに、今年は救護チームとして参加します。
医師・看護師と共に「救護テント」周囲でランナーの皆様に精一杯エールを送りますね。



今年は桜が一気に咲きました。
朝、八部咲きだったのが夕方には満開なんて不思議な現象をこの目でみました。
芦屋さくらファンランの時は、きっと散っているでしょう。
見上げると薄桃色だった空が、今年はスカイブルー!そんな年もあっていい。
4月8日がとても楽しみです♡

2018年3月29日木曜日

宝塚市立病院の取り組み

宝塚市立病院【薬剤部 部長】吉岡睦展先生を訪ねて話題の「たからづか」に行ってきました。
「たからづか」の何が話題か?
はい!宝塚北スマートIC(新名神高速道路)とサービスエリアがホットな話題になっています。


建物の外観は宝塚歌劇場や「花のみち」と同じように南欧風の景観。




宝塚モダンがコンセプトですって。


宝塚市医療の中心を担う宝塚市立病院


多剤併用(ポリファーマシー)による有害事象や服用過誤の問題を、医師会や薬剤師会・市全域での連携で発展させ多剤併用の適正化に効果を上げている市立病院発の取り組みと仕組み作りを、その中心となって5年も前から動いている吉岡先生に伺ってきました。


厚生労働省の調べでは、患者一人当たりの平均投与薬剤数(入院外)は高齢者で平均6剤の処方が行われています。
高齢者の場合は6種類以上の服用で意識障害や低血糖・肝機能障害といった発生リスクが高くなり、生命予後の関係でも多剤併用群は男女ともに生前率が低くなるという研究報告が出ています。


患者様のQOLを考え、どうしたら患者様も家族も医療も、みんながハッピーになれるように検証し考え抜いて吉岡先生が起こした行動は真似できるものではありません。
が、私も少しでも吉岡先生に近い動きをしたいと思い「毎月のミーティングに参加してもいいですか?」と。(我ながら思い切った〜。笑)
「命をつなぐことができた患者様の未来に “最期まで自分の足で歩ける”という維持期のご提案がしたいんです」と私がいうと、吉岡先生は目をキラキラさせながら「とても大切なことです。ぜひ参加してください」と言ってくれました。
QOLの向上に「動く・運動」ということがどれだけ大切か、柔軟な感性で吉岡先生は受け止めてくださいました。


目指す方向が同じ想いの方々と良い環境でお勉強させてもらえるなんて!ご縁に感謝ですね🎵
一緒に活動している薬剤師の美内さんと一緒に、どんどん高めていきます。