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はじめまして!!ミナミナこと南方和美(みなかたかずみ)です。 ようこそ私の世界へ♡ このブログを通して私を知ってもらえたら嬉しい! トレーナーとしての私、主婦として母としての私、女としての私、色々な私を公開させてもらいます。 一緒に楽しんでいただけたら幸せです♡♡

2013年10月23日水曜日

ラガーマン卒業

20日、未明から降る雨は午後になってもやむことなく断続的に降り続いていた…
第93回全国高等学校ラグビーフットボール大会・兵庫予選の第2試合目は、その雨の20日。
シード校との戦いで、この試合に負ければ引退。ラガーマンは卒業です。

「頬骨はどう?痛くない?」
「鼻血がまだ止まらんけど大丈夫や」

顔面骨折してから12日目。もちろん頬骨はついてないし副鼻腔内の出血も完全に止まっていないけど一本目(先発)で出ると。
負けるわけにはいかない大事な一戦で、彼も「やってやる」と覚悟を決めたようでした。

13時40分、灘高校グランドにてキックオフ

いつも以上に気合が入った円陣、涙が出そう…


 

試合が始まると私の心臓のドキドキが胃の痛みに変わる。
頬骨の再打撲が怖い、リスクが高い状態だから息子がタックル行くたびに目をつぶったし胃がきりきりと痛んだ。まともに観れない、正視できるわけないよ…だって、お腹を痛めて生んだ大切な子に大怪我してほしくないもん!母親なら当然の気持ち。
 
最後の最後までがむしゃらに戦ったけど6点差で負けてしまい、芦屋高校ラグビー部69期生は敗退。
20日の試合をもって引退になりました。
 
顔面骨折しながら身体を張ったタックルも、相手を引きずりながら前に進もうとする姿も全部が青春だね!
厳しい練習や怪我の連続で何度も「ラグビーやめたい」って言っていたけど最後まで続けた息子。
身体中に残った傷跡を「青春の勲章」だと思える日が未来でくると信じています。
 
激しい試合だったので再打撲し頬骨は更に悪化したみたいだし奥歯も脱臼している様子。
ラグビー母として怪我への恐怖はなくなったものの…まだまだ病院通いは続きそうです(~_~;)

(素晴らしい写真の数々はラグビー部の同級生お父様が撮影してくださったもの。毎試合ごとに迫力ある写真を沢山撮ってくれて私たちに公開してくれました。
息子も部活を通して仲間に恵まれ、私もステキなご父兄とご縁を頂きました。感謝×感謝×感謝)




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日は試合に出るの無理だと思う。
でも20日の試合には何とか出れるようにコンディショニングするみたいです(@_@)
私は何も言えません、彼の判断を見守るのみです!

今年ラグビー部で作ったTシャツに~IN THE SAME BOAT~と書いていました。
私は即座に運命共同体?と聞きましたが、息子は「ちゃう、一蓮托生や!意味は運命共同体と同じようなもんやけどな」と一言。

なんやかんや言いながら言最後まで部活続けた15人の3年生。
ノーサイドのホイッ