芦屋さくらファンランは1984年に誕生し、今回32回目を迎えます。
阪神間で生まれた多くの市民マラソンの先がけとなり、“ファンラン”という言葉をランナーに広めるきっかけとなりました。
初開催以来、ユニセフ(国連児童基金)の活動を支援しており、今回も『教育を世界すべてのこどもたちに!』をメーンテーマにかかげ、参加料の一部をユニセフに寄与します。
芦屋市民として誇らしいイベントの「芦屋さくらファンラン」に、今年は救護チームとして本部での活動♡
11名の医師と看護師、医療系学校の学生さんたちとチームを組んで負傷者のケアにあたりました。
転んで擦り傷つくってくるランナーが一番多かったかな。
転んで擦り傷つくってくるランナーが一番多かったかな。
同じように転倒でも橈骨遠端骨折まで及んでしまった女性ランナーには三角巾で固定し救急病院へ搬送。
筋痙攣や捻挫は何故か私が担当になっていて、そういったランナーが本部テントにやってくると「はい、攣ってる方です、よろしく」「捻挫担当さん出番ですよ」ってドクターからの指示(笑)
もちろん横についていてくれるのだけど、ストレッチやリリースする私を全面的に信用して任せてくれました。
早朝から夕方まで、休む暇なく救護活動した芦屋さくらファンラン2018年。
来年もまた同じように救護チームにいると思います、私。みなさま宜しくお願い申し上げます♡